ピノに意外な使い道?コーヒーを使った絶品ドリンクアレンジ

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まろやかなバニラアイスに甘すぎないチョコがコーティングされた大人気商品の『ピノ』。
1口サイズで食べやすく、シンプルでかわいいフォルムも魅力的なアイスです。
そんなピノに、より美味しくちょっと変わった食べ方があるのをご存じでしょうか?今回はピノを美味しいドリンクにアレンジするレシピをご紹介します!


■苦いコーヒーが苦手でも大丈夫!「コーヒー風味の『ピノ』ドリンク」

<用意するもの>
・ピノ 森永乳業
・お好みのコーヒー




■作り方



コップにピノを3個ほどいれます。
そしてそこにコーヒーを注ぐだけ!冷たいピノを氷代わりにした「ピノドリンク」の完成です。



「写真映えは…」というのが正直な感想ですが、飲んでみないことには判断を下せません。
ということで早速飲んでみると…

お、美味しい〜!



コーヒーの苦みにピノの甘さが加わり、まろやかな味わいが生まれています。そして昔こんな味の駄菓子があったような…となんだか「懐かしい味」がしました。
食べ始めはコーヒーの味が強いですが、バニラが徐々に溶けていくにつれほどよい甘さの「カフェオレ」になっていくので、味の変化も楽しめます。
気になる点としては、熱々のホットコーヒーで作ると「絶妙なぬるさ」になってしまうところです…。今はまだ残暑の厳しい季節なので、もっと冷たいピノドリンクを作るため「アイスコーヒー」と「アイスカフェラテ」でも同様に試してみました。


■「アイスコーヒー×ピノ」「アイスカフェラテ×ピノ」



「アイスコーヒー×ピノ」:かなり冷えたアイスコーヒーを使用したためピノがなかなか溶けず一苦労…。そのためかピノの味があまり感じられず、コーヒーの味をより強く感じました。

「アイスカフェラテ×ピノ」:こちらはミルクがすでにはいっていることで、一番濃厚で甘めの味に仕上がりました。ほんのりチョコの風味もして、とても美味しかったです!


■最後に
イチオシは「アイスカフェラテ×ピノ」!



少し甘めで濃い味が好きな方にはぜひ一度試していただきたいレシピです。
あまり甘いのは…という方は、常温のコーヒーを使うことをオススメします。冷たいと溶けづらく、温かいとぬるくなってしまうのでコーヒーの温度調節にさえ気を付ければ、夏にぴったりの冷たいピノドリンクが完成すると思います!

また、ピノにはチョコ以外にも多様な味が販売されています。自分の好みにあった究極の「ピノ×コーヒー」を探し求めるのも楽しいかもしれませんね♪