遊園地で活躍、「空飛ぶゴンドラ」とは?
機体は人が乗る「キャビン」と、主翼やプロペラ、モーター、アームからなる「ボディー」の二つで構成。今回キャビンを平行に保つ重心制御技術「4D GRAVITY」に加え、新たな重心制御技術「ティルトボディ」を採用。
同技術は離陸から水平飛行への移行時に、キャビンを地面に対して水平に保ったまま、ボディーが傾斜することで飛行姿勢を保つ。主翼とプロペラを備えるため、有事の際には即時墜落を回避できる。操作は遠隔で管制機関が行う予定。23年以降は、飛行時間や法的な問題を見ながら検討する。
