闇営業問題で吉本興業からマネジメント契約を解消された雨上がり決死隊の宮迫博之さん(49)と、謹慎処分中のロンドンブーツ1号2号・田村亮さん(47)が、きょう午後3時から会見を開いた。

 冒頭、宮迫が「詐欺の被害に遭われた被害者の方々にとんでもない不快な、辛い思いをさせてしまいました。本当に申し訳ございませんでした。世間の皆様、我々のことを応援して下さってる方々、とんでもない取り返しのつかないこと、迷惑をかけてしまった関係者、そして不快な気持ちにさせてしまっているすべての皆様にお詫びさせて下さい。本当に申し訳ありませんでした」と声を震わせながら語り出し、「このような大きな騒動にしてしまったのは僕の保身からくる軽率なうそからはじまっている。そのせいで後輩たちも巻き込んでしまいました。今回の騒動の全責任には僕にあります。僕のせいです。本当にすみませんでした」と謝罪。

 また、田村も「詐欺被害に遭われた方々、そしてその親族の方々、友人の方々、本当に不快な気持ちにさせてしまい嫌な気持ちにさせてしまい本当に申し訳ございませんでした。僕の弱い部分のせいで、人としてだめな部分、そのせいで虚偽の説明をしてしまい、その行動、言動によって不快な気持ち、不信感を抱かせた嫌な気持ちになったすべての方々、申し訳ございませんでした」と涙を堪えるように絞り出した。

 会見は現在も続いており、二人が闇営業問題の真相、会見に至る経緯、さらに今後の進退についても説明するものとみられ、発言が注目される。


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