『ターミネーター』新作ジョン・コナー役にエドワード・ファーロング復帰。舞台裏映像も公開
そして米サンディエゴで開催中のComic-Conでは、ジェームズ・キャメロンがライブストリーミングで登場し、新作に関する話題のなかでなんとエドワード・ファーロングがジョン・コナー役を再び演じることを明らかにしました。これで、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトン、ジョン・コナー役のエドワード・ファーロング、T-800役のアーノルド・シュワルツェネッガーという『T2』のキャストが勢揃いしたことになります。
ただ、心構えが必要なのはエドワード・ファーロングがいまや41歳のおじさんになっているということ。かつてのいたいけな美少年は『T2』の後もコンスタントに映画/テレビドラマへの出演を続けてはいるものの、プライベートではアルコール依存症や元妻へのストーカーまがいの行為、さらには暴力事件など素行の悪さばかりが目立っていました。当時にくらべて外見も著しく劣化したなどと伝えられてはいるものの、そこは還暦を過ぎてなお身体作りをしてきたハミルトンに倣い、しっかりと若返って登場して欲しいところです。
The cast of #TerminatorDarkFate made their mark at #SDCC. Take a look at this exclusive gallery. pic.twitter.com/dk9TXAPJYX
- Terminator: Dark Fate (@Terminator) 2019年7月19日
なお、Comic-Conには新作の監督ティム・ミラーのほか、シュワルツェネッガー、ハミルトンに加えてマッケンジー・デイヴィス、ディエゴ・ボネータ、ナタリア・レイエス、ガブリエル・ルナといった晋キャストも登壇し、新作への思いを語りました。ハミルトンは再び出演を決めたことに関し「キャラクターは同じでも時間がすべてを変えてくれた」と述べ『T2』以後シリーズから遠ざかったときとは心境が大きく変わったことを明かしています。
『ターミネーター:ニュー・フェイト』は、日本では11月8日公開予定です。
