眞子さま 会見2日前の物憂げな姿…職場と自宅往復する日々

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「私は、娘から話を聞いておりませんので、どのように今なっているのか、考えているのかということは、私はわかりません」

眞子さまの結婚の見通し」について、こう話された秋篠宮さま。6月21日、ポーランドとフィンランドへの訪問を前に、ご夫妻そろって臨まれた記者会見でのことだった。

「昨年11月に秋篠宮さまは『それ相応の対応をするべき』と述べられるなど、小室さんに対し厳しい発言をされました。今回は眞子さまのご結婚に関してさらに踏み込んだご発言があるはずだと、大きな注目が集まっていたのです。予想に反して、拍子抜けともいえる会見でした」(皇室担当記者)

ご両親の会見の2日前、眞子さまは自身が特任研究員を務める博物館・インターメディアテクに出勤されていた。

夕方、勤務を終えた眞子さまは大量の資料や研究書を入れているのか、2つの大きなトートバッグを手にされている。メガネをかけ、物憂げな表情を見せる眞子さまに、余裕は感じられなかった。会見直前、家庭内では無言の攻防が続いていたのか……。

足早に送迎の車に歩み寄り、乗り込まれた眞子さま。車はまっすぐ秋篠宮邸のある赤坂御用地へと向かっていった。宮内庁関係者はこんな危惧を口にする。

「眞子さまはふだんも、寄り道をすることなく帰宅されているようです。ダンススクールに通っている佳子さまと違い、勤務先と自宅を往復されるばかりの生活が続いています。小室さんについて“忠告”をしてくれる人も周囲にはいないのでしょう」