ネイマール去就決定のカギはコウチーニョ?同胞の“悪夢”終わらせるため手助けか
昨年1月に1億4500万ポンド(約205億円)の移籍金でバルセロナに加入したコウチーニョ。しかし、リバプール時代の輝きを見せられずに批判が強まり、今夏の退団の可能性が盛んに報じられている。
バルセロナもコウチーニョの売却を望んでいるとされ、新天地の候補としてマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーが挙がっているという。
ネイマールは2017年8月に史上最高額となる1億9800万ポンド(約280億円)でバルセロナからパリSGに完全移籍した。リーグアンで2シーズンを過ごし、今夏のレアル・マドリー移籍がたびたび報じられているが、同胞のコウチーニョが加入する場合、パリSGに残留するのではないかと同紙は指摘している。
