23歳・山本涼介、母親との″不自由ない生活″から脱却…「一人暮らし始めたい」
同作は、元バンドマンと女子高生バンドの青春を描くもの。物語を通じ"やりたいことを後押ししてくれる要素"もあることから、今回のトークイベントでは「一歩を踏み出し、挑戦したいことは?」との質問も飛んだ。
その問いかけに「一人暮らし始めたい」と答えたのは、山本。「今は実家に母親と暮らしています」と説明。「家に帰ったら、ごはんが作ってあるし、洗濯機の前に服を置いたら洗ってくれるし…」と"不自由ない生活"を連想させた。
▼ 一歩を踏み出し、挑戦したいことは「一人暮らし」と回答

山本涼介

山本涼介
そんな暮らしぶりを踏まえ、山本は「やっぱり、飢えが足りないなと思うこともあって…」と口にしたところで、司会者が「生活するのが楽チンなほうがよいのでは?」と反応を示すと「いまは23歳、もうじき(5月)24歳にもなりますし」と返答。「生きることの危機感、遅いと思いますが自立するべきかな」とコメント。
そして「自分を追い込みたい」とキッパリ。「今回の映画で演じたロックスターも飢えている雰囲気があったほうがいいと思って、撮影期間中は、ほぼほぼ1日1食のペース。勝手に自分で決めていて、飢餓感が出るようにしていました」と演じたキャラクターも絡めて語っていた。
▼ 映画『JK☆ROCK』完成披露舞台あいさつ

DROP DOLL(ユキノ、ユイナ、チヒロ)、福山翔大、山本涼介、六車俊治監督

DROP DOLL(ユキノ、ユイナ、チヒロ)、福山翔大、山本涼介、六車俊治監督
▼ 「2人だけで飲みに行ったよね」と山本

福山翔大、山本涼介

福山翔大、山本涼介




DROP DOLL(ユキノ、ユイナ、チヒロ)福山翔大

福山翔大

現役女子高生バンドのDROP DOLL(ユキノ、ユイナ、チヒロ)

山本涼介
▼ 映画『JK☆ROCK』予告映像
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