アレフ」から分派した団体の金沢市の施設への立ち入り検査で、松本智津夫元死刑囚の写真や説法を収録した教材テープなどがあったと明かされた。調査を実施した金沢公安調査事務所が23日、金沢市が開いた臨時のオウム真理教対策会議で報告した。共同通信が報じた。

施設には信者とみられる人物がいたが、「危険な行為に及ぶ兆候や不法行為は確認できなかった」としている。

松本智津夫元死刑囚の写真確認 金沢、アレフ分派団体施設で(共同通信)