カンニング竹山「みなさん」最後の収録に胸熱く
この日の冒頭、竹山は「ビックニュースがある」と話し、竹山の憧れでもあるとんねるずの石橋貴明が、「カンニング竹山の土曜The NIGHT」を視聴していたことがわかったという。
「関東で芸人をやりたいと思っていた僕の中には、たけしさん、とんねるずさんがいた。16歳の時に番組が始まった時は夢中だった。『いつかとんねるずに会いたいな』『とんねるずみたいになりたいな』と夢をはせながらやってきた」と、とんねるずへの憧れを改めて語り、「最初は全く(とんねるずの)2人にハマらなくて。でもここ3〜4年で可愛がってもらって。番組が始まって30年、歴史的なバラエティ番組が終わる瞬間に、同じスタジオで立ち会えたということはすごく感慨深かった」と、その心境を明かした。
また、最後の収録を見た感想として「かっこいい言葉を使うと『俺の30年も間違っていなかった』と思った瞬間だった」と答え、とんねるずの背中を追いかけながら、芸人として駆け抜けた自分の人生も間違ってはいなかったと語った。

