GOT7のハイテンション炸裂に「かわいいが渋滞してる」「心臓がもたない!」…『TURN UP』発売記念スぺシャルLINE LIVEレポート

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2014年にデビュー後、ビルボードチャート常連、MVの再生数1億回突破など、驚異的な人気を見せている、GOT7。2 ndミニアルバム『TURN UP』の発売日当日の11月15日(水)、リリースを記念してLINE LIVEにて生配信を行った。

メンバーの自己紹介からスタートし、この放送のハート達成ミッションを紹介。500万達成でスクショタイム、1000万達成で新曲『TURN UP』のお気に入りダンスを披露と、MCの古家氏が紹介すると、ジニョンが「僕は2000万達成したらフリーダンス披露します。あ、JBさんと2人で披露します!」と申し出て、JBが「僕はやらないよ!」と慌てる一幕も。するとマークからも「僕は300万達成で“愛嬌”やります」と急遽ミッションが追加された。

まずは11月15日にリリースとなった『TURN UP』の話題について。リード曲「TURN UP」をリーダーのJBが作詞・作曲していることについて、これは日本初の試みであるが、JBは「“自分らしく進め”という僕の気持ちを歌詞にしています」とコメント。ジニョンは「(JBさんに) チャリンチャリンですよ!」と著作権収入について茶化してみせた。

この『TURN UP』の中でそれぞれ一番お気に入りの曲について、ベンベンは「『LION BOY』。男の子らしいパワフルな曲。コンサートでのダンスに注目してください」と選曲。JBは「ダンスの最後の振り付けですが、コンサートごとにじゃんけんで誰がやるか決めているので注目です」とアピール。

ヨンジェは「『FLASH UP』は僕のスタイルだと思います。大切な人を歌った曲なので、皆さんの心に響いて欲しいです」とボーカルにこめた熱い想いを話した。

本アルバムにはメンバーがそれぞれユニットに分かれて歌唱している曲も収録。マークとJBによる『WHY』は「少しダークで影のある曲です」とマーク。と、話している途中に300万ハート達成。マークは満面の笑顔で「みっなっさーん! ハートありがと!」と、指でハートマークを作り、とびきりの愛嬌を見せた。
ジニョン とヨンジェのユニットはしっとりとした『この胸に』を担当。これはヨンジェが作った曲で、ジニョンは「秋と冬の静かで切ない曲ですが、皆さん(ファン) がいるから……この胸に響いています」とカメラ目線でアピール。MCの古家氏がヨンジェに「本当に聴きましたか?(ディスプレイ用のCDを指差し) まだ開いてないですけど」と突っ込まれ、「これは飾り用です! ちゃんと聴いてますよ!」とタジタジになる場面も。

ベンベンとユギョムは末っ子パワー全開の「97 YOUNG & RICH」を担当。このチーム分けはメンバー同士で話し合いながら決めたそうで、それぞれの組み合わせの個性が出る様に心がけたという。その場でそれぞれの曲のワンフレーズを披露するという、ファン垂涎のサービスも。特にアカペラで披露されたジニョン とヨンジェの美声は必見だ。

すると、LIVE開始20分という驚きの速さで500万ハートを達成。スクショタイムではメンバーがくじ引きで指定ポーズを選び、JBは“LION BOY”、ジニョンは“ウィンク”、ベンベンは“嫉妬”、ユギョムは“投げキッス”、ヨンジェは“両手で指ハート”、マークが“頰に両手をそえて満面の笑顔”を引き当て、それぞれが照れながらも全力で挑んだ。これにはファンのコメントも「みんなかわいすぎてヤバい!」「かわいいが渋滞してる」「心臓がもたない!」と大興奮。

ゲームコーナーでは、JB&マークの「ダーク&セクシーチーム」、ジニョン &ヨンジェの「優しいあたたかいチーム」、ベンベン&ユギョムの「末っ子パワーチーム」に分かれて対決。

まずは、PV撮影でJBが14回失敗したという「ペットボトル立て対決」。ベンベン、ジニョンが1発OK、「ダーク&セクシーチーム」は2人とも失敗という結果に。お題を絵で描きチームが同じ絵柄だったら合格という「以心伝心ゲーム」では、メンバーの味のある絵を見ることが出来る。