荒賀龍太郎(写真:Getty Images)

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3日放送、NHK「グッと!スポーツ」では、「スピードドラゴン」の異名を持つ空手・荒賀龍太郎がゲスト出演。昨年の世界選手権で優勝した東京五輪注目選手の一人だが、その素顔は、空手界のヒロイン・植草歩が「ブラックドラゴン」と呼ぶほどの腹黒い性格だった!?

番組の冒頭、突きの風圧でロウソクの火を3本同時に消し、番組MC・相葉雅紀を驚かせた荒賀。凄まじいスピードで放たれる上段突きについて、「意識は0から一気に100にもっていくようなイメージで突く」と説明した。

また、幼少の頃より、父・正孝さんの厳しい指導によって鍛えられたという荒賀は、山道ダッシュや突然の筋トレ、電車の中で動体視力を鍛えさせられたり、家の前の電柱を相手に「何時間も練習した」という。

だが、トークテーマが「いじわる」になると、空手仲間の証言によって荒賀の腹黒い性格が暴露されていった。

まずは、弟が荒賀のマンガを読みたいと言い出すや、お金を要求したというもの。番組のカメラにコメントした篠原浩人は、「せびるというか、お金を払って読ませる。兄弟だから貸したらええやんけ。こいつセコって(思った)」などと話した。

また、植草歩は荒賀に対し、「海外に日本食と柔軟剤と洗剤を持ってきて下さい」と訴えた。海外遠征時、荒賀はこれらを植草に借りようとするようで、「龍太郎先輩は自分の荷物が重くなっちゃうから、それが嫌で自分に持たせています。確信犯ですね。確実に。ずる賢い」と語ったほか、植草が増量していると、周囲に「太くなったよね」「お尻大きくなったよね」と言わせ、他人を介して彼女をいじってくるという。VTRが紹介されると、「(反論は)うーん、ないです」と苦笑いを浮かべた荒賀は、「コミュニケーション」と釈明したが、(弟から)お金は「取ってはない」と否定。海外で食料や洗剤を植草に頼ってしまうことについては、「それ(持参していることを)を僕に言ってくるので『あ、いいんだ』と思って」と答えた。