周囲が暴露!空手・荒賀龍太郎の腹黒い性格
番組の冒頭、突きの風圧でロウソクの火を3本同時に消し、番組MC・相葉雅紀を驚かせた荒賀。凄まじいスピードで放たれる上段突きについて、「意識は0から一気に100にもっていくようなイメージで突く」と説明した。
だが、トークテーマが「いじわる」になると、空手仲間の証言によって荒賀の腹黒い性格が暴露されていった。
まずは、弟が荒賀のマンガを読みたいと言い出すや、お金を要求したというもの。番組のカメラにコメントした篠原浩人は、「せびるというか、お金を払って読ませる。兄弟だから貸したらええやんけ。こいつセコって(思った)」などと話した。
また、植草歩は荒賀に対し、「海外に日本食と柔軟剤と洗剤を持ってきて下さい」と訴えた。海外遠征時、荒賀はこれらを植草に借りようとするようで、「龍太郎先輩は自分の荷物が重くなっちゃうから、それが嫌で自分に持たせています。確信犯ですね。確実に。ずる賢い」と語ったほか、植草が増量していると、周囲に「太くなったよね」「お尻大きくなったよね」と言わせ、他人を介して彼女をいじってくるという。
VTRが紹介されると、「(反論は)うーん、ないです」と苦笑いを浮かべた荒賀は、「コミュニケーション」と釈明したが、(弟から)お金は「取ってはない」と否定。海外で食料や洗剤を植草に頼ってしまうことについては、「それ(持参していることを)を僕に言ってくるので『あ、いいんだ』と思って」と答えた。