元マンUのイタリア人FWマケダ、セリエBのノヴァーラへの移籍が確実に
2009年1月、当時17歳のマケダはマンチェスター・Uのユースからトップチームに昇格。プレミアリーグのデビュー戦となった同年4月のアストン・ヴィラ戦で後半アディショナルタイムに決勝ゴールを叩き出し、一躍時の人となった。しかし、その後は、なかなか結果を残すことができず、下位リーグのクラブなどへのレンタルを繰り返した。今年8月30日にはカーディフ(チャンピオンシップ)との契約が解除され、現在は無所属となっている。
1週間前にはバーリのテストを受けたがクリアすることはできず、現在はノヴァーラのテストを受けている。同紙によると、ノヴァーラにとってマケダが今冬最初の補強になると報じられており、25歳になったマケダの新天地がようやく決定するものと予想されている。
