iPhone 7で使える、不要な標準アプリをアンインストールしてホーム画面を有効活用する方法:iPhone Tips

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iPhoneの標準搭載アプリはどれもクオリティが高く、日常的に利用している人も多いでしょう。しかし、そのすべてを活用しているという人は少数派ではないでしょうか。

iOS 10では不要な標準アプリのアンインストールが可能です。使っていない標準アプリは思い切って整理し、限られたホーム画面のスペースを有効活用してみてはどうでしょうか。

通常のアプリと同じ手順で削除できる



標準アプリもApp Storeから入手したアプリと同じ手順で削除できます。アプリアイコンを長押しすると、アイコンの左肩に「×」が表示されます。これをタップすると、確認画面が表示されるので、「取り除く」をタップしましょう。これで削除は完了です。

▲アプリアイコンを長押しすると、左肩に「×」が表示されるのでこれをタップ(左)。確認画面で「取り除く」をタップすると削除される(右)

削除したアプリはApp Storeで再入手可能



もし間違えて標準アプリを削除してしまっても、App Storeで再度入手できます。アプリ名で検索すると、削除済みの標準アプリが表示されるので、再度インストールしましょう。ただし、いったん削除してしまうとデータは復元されないので注意が必要です。

▲標準アプリを誤って削除してもApp Storeで再インストールが可能

アンインストールできるアプリ



なお、今回のアップデートによって、すべての標準アプリが削除できるようになったわけではありません。削除できるのは、以下のアプリです。

カレンダー

天気

ビデオ

マップ

株価

メモ

リマインダー

iTunes Store

iBooks

連絡先

メール

ミュージック

計算機

ボイスメモ

FaceTime

コンパス

Watch

ヒント

ホーム

アンインストールできないアプリ



以下のアプリは削除できません。

メッセージ

写真

カメラ

Wallet

時計

App Store

ヘルスケア

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電話

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