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精神年齢が高めの小学生女子に対し、小学生になってもおバカな行動が止まらない男子。気が付けば男の子は新しいネタを披露してくれます。「なんでそんなことをするの?」と毎日疑問に思い、ときには心配になり、ときには癒される…ママさんはそんな気持ちを持っているのではないでしょうか。

ママスタに寄せられたコメントのなかから、小学生男子との心温まるエピソードをピックアップしてみました。

■効果音、セリフ、歌

一説によると今どきの小学生の男子も、女子にはわからない謎の効果音「ドゥクシッ」を多用するのだとか。ほかにもどこで覚えたのやら、やたら熱いセリフや歌、必殺技を披露してくれます。

『シャキン!シュタタ!と、忍者になろうと頑張る小学2年生。』


『ポテトチップスの歌と「東に向かってゴー!!」って聞こえた時はほのぼのした。』


『5年と3年。

去年隣町に転校してしまった兄弟が遊びにきてピンポンを鳴らしたんだけど、玄関出て顔見た瞬間「久しぶりじゃんかー!」「おぉー心の友よー!」とか言いながら玄関で抱きつきあいながらイチャイチャ。心の友って…と笑った。』


『玄関の内鍵をかけ忘れてたら、小5の息子が

「家族を守るんだぜ〜♪」って、歌いながら鍵してた。』


『小2と小1になる息子達。公園のジャングルジムを基地と呼んでる。』




■謎すぎるミッション

小学生男子、ときには戦士になり、ときには不可能な任務を遂行します。素直で真剣、だから面白いのですね。

『(長男)「おい、一号基地に行くぞ」(二男)「はい、隊長!」とかいう会話してるわ。』


『うちの小1男子とお友達の会話も、効果音が多く、意味不明。

「昨日○○くんのカブ先輩と俺のクワ先輩戦わせたし。」

「マジでっ!どういう風の吹き回しで?」

「カブ先輩がドーンッつって、クワ先輩がガシーンッつってバーンッつって痛ぇッつって勝った!」

「うわスゲェ〜。ドーンッつったのにバーンッってなったの?」

「マジ強ぇよ!ジャキーンなったらもっとバッシーンッつってヤバいよ!」

大体こんな雰囲気。』


『こないだ参観日で、手をライフルみたいにしていた息子のクラスの男の子たちに、ずぅっと狙われてた。

最初はよけたり隠れたりしてたけど面倒になってスルーしてたら、息子が「おぇ!うちのママ狙うなよな!」 おっ?母親を守ってくれるのか?と思ったら「うちのママ本気だすと屁こくから倒すなよ!教室の空気黄色くなるくっせぇ〜」ってめっちゃデカイ声で言われた。』


『「いやぁ〜ん♪」といきなり言ってクネクネしたり、ランドセルを頭に載せて、誰が1番長く保てるか競ってたよ。お互いちょっかい出しまくりで面白かった。』




『朝、小3息子の登校前にクイックルワイパーをかけてたら、私の手が滑ってクイックルワイパーが息子にぶつかってしまった。「ごめーん!」て言ったら全然聞いてなくて

「くそっ!あの長い殺人兵器に危うくやられるところだったぜ。これから学校に行かねばならないのに。

ふー、危ないところだった…」

と言ってた。大丈夫か』


自分の子どもが何回もやらかすとイライラしてしまうことがありますが、他の子の話だとほのぼのとした気分になります。男の子をお持ちのママから「いつもイライラして怒ってばかりだけど、おおらかにならなきゃ」という声もありました。ほかにも言い間違いや笑える行動はたくさん。ぜひ参考トピックをのぞいてみてくださいね。

イラスト・なかやまねこ