勝てる手土産:オフィス規模別の手土産術!10人以下の仕事相手向けの逸品3選
仕事相手へ差し入れを考える時に、つきものなのが人数との兼ね合い。何人分お持ちすればいいのだろうか、何を渡せばいいのだろうと頭を悩ませてしまうもの。今回は少人数編をご紹介しよう。
顔が見える少人数だからこそ、しっかり皆さんの手元に届き、記憶に残る物をお渡ししたい。トリッキーなものをお渡しするのではなく、簡単にお渡しでき、それでいてちょっとしたオシャレ感も欲しいところ。

どこか懐かしい、みんなで食べよう!老舗『近江屋洋菓子店』の「フルーツポンチ」(箱入り 3,080円・税込)
旬のフルーツを贅沢に一瓶に!お好みで量の調節ができるのも心配りが伝わる。
身のある美味しいものをお渡しして、みなさんで集まって、会話が弾む要素をお届けしたい。
そんな時は、箱から出した瞬間、歓声が上がるカラフルな『近江屋洋菓子店』の「フルーツポンチ」がいい。
カラフルでおしゃれで手土産にピッタリ。サイズも3種類あり、人数によって選べる。
“品質の良い洋菓子を良心的な価格で”が信念の老舗『近江屋洋菓子店』。毎日市場へ足を運び、一級品のフルーツを仕入れている数少ない洋菓子店なのだ。
その時期に一番美味しいフルーツを使うため、いつも中身のフルーツは変わる。毎度お渡しする際に、持って行くのが楽しみになる。
滞ったプロジェクトの合間の休憩で、フルーツポンチを出せば、「懐かしいね〜」「どれ食べよう」など必ず会話盛り上がるだろう。プロジェクトも順調に進んでいくに違いない。
包装紙が品が良いのも手土産としてお渡しやすい。


あなたのために買ってきました!『うさぎや』の「どら焼き」((15個入り 3,240円・税抜)
創業100年を迎えた老舗の看板商品の「どらやき」
予約必須?!創業100年を迎えた老舗の看板商品の「どらやき」
手土産には特別感の演出も大事。
「あなたのために並んで買ってきた」という気持ちを伝えるなら『うさぎや』の「どら焼き」だ。午後にはなくなってしまうことも多いので、電話予約はマスト。
男性やご年配の方へお渡ししても喜んでいただる優しい味わい。
このどらやきは、一度食べるとその味が忘れられなくなる中毒性があるのだ。
創業100年を迎えた老舗の看板商品の「どらやき」は地下の工場で作ったできたてを味わえることが魅力。甘さ控えめで口どけの良い自家製の粒あんに、ふんわり混ぜた卵の弾力を崩さないように作られたきめ細かい生地で焼き上げられた皮。焼きたてが一番美味しいので、客先へ訪問する直前に購入することをおすすめしたい。
「あなたのために」という特別感、気持ちが伝わる手土産となるだろう。
朝7時から買える、覚えておきたい手土産はこちら!

素朴さの中にオシャレを漂わせる逸品『メゾンダーニ シロカネ』の「ガトーバスク」(1個 486円・税込)
表面はカリッと。中はホロリと。朝一から手に入る優しい気持ちになれる幸せお菓子。
朝一の手土産に困ったことがある方に朗報だ。
朝7時から開店している『メゾンダーニ シロカネ』。急に手土産が必要になった時に朝一で飛び込める貴重なお店だ。
フランス・ビアリッツにある唯一のバスク専門店『ミルモン』で修業を積んだシェフが、 “日本でも本場のガトーバスクを食べてもらいたい”と白金にお店をOPENしたのが『メゾンダーニ―』だ。アーモンド粉を使ったクッキー生地の中に、カスタードクリームなどを入れ焼き上げた伝統菓子「ガトーバスク」。
シンプルながら、おいしさは格別。
表面のさっくり感と、中の生地のしっとり感が、絶妙のバランスなのだ。
隠し味にカスタードクリームとラム酒をプラスしている。中に甘酸っぱい黒さくらんぼのジャムが入っていて、控えめながら程よい甘さと酸味のコントラストがたまらない。サクッとした食感が評判でファンが急増中だという。
ここに便乗して自身のファンも増やしていけるかもしれない。
