学生の窓口編集部

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3月1日放送、「ノンストップ」(フジテレビ)では、世界最小のディスコ。ドイツに世界最小のディスコが登場した。古い電話ボックスをリノベーションしたものだ。「テレディスコ」は、電話ボックスに入り、人目を気にせずに踊りで楽しむ。リノベーションによって世界最小のディスコに生まれ変わった。使用料金は1曲250円。オプションでスモークマシンなども使える。動画撮影にも対応しており、誰にも気兼ねせずに思い切りディスコミュージックとダンスが楽しめる。

テレディスコはベルリンで開発された。固定のボックスは街かどに、移動型は本当のディスコなどにも設置されている。さすが海外だけあってカラフルに装飾され、ディスコのテンションを中でも外でもキープすることが可能だ。テレディスコにはタッチパネルが搭載され、曲を選択することができる。そしてコインを入れれば、曲がスタートし、中で思う存分踊ることができる。250円というのは日本円だ。ベルリンでも物価はあまり変わらないので、日本にカラオケが発生した当時の1曲100円よりは少し高いと言える。

専用のWebページやFacebookページも準備され、ベルリン以外にも徐々に認知度が広まりつつある。

実はテレディスコは、大きさが電話ボックスのため、2人入ることもできる。少人数ならグループなどでも楽しめるため、若者の注目を浴びている。内部はディスコそのものであり、スモークマシンや照明、ミラーボールなどが設置されている。テレディスコ本体は、日本円にして4万6千円。ベルリンには現在、2台が設置されており、さらには移動させることもできる1台が準備されている。

ベルリンで試しに設置してみたところ、思いの外好評で、今後は増産も予定されている。携帯電話やスマートフォンの普及で電話ボックスは絶滅しつつある。そのリサイクルの手段としてもアイデアを活かした取り組みだ。

ボックスの脇には、世界最小のディスコを楽しむためのパーティグッズなども用意されている。500円から700円ほど払えば、動画も撮影してくれるのだ。

若者には大人気で、大型のディスコで楽しんだ後などに、少人数で固まって楽しくディスコタイムを送ることができる。徐々に設置台数を増やしていくことが予定されており、そのうち日本にも来るかもしれない。