トイレに流していますか?紙オムツについた「ウンチの処理」事情

離乳食が完了する時期が近づくにつれ、子どものウンチは形もにおいも“立派”になってくることも多いでしょう。そんな中、ママたちの中には強烈なにおいを発する「オムツの処理」に頭を悩ます方も少なくないのではないでしょうか。
みなさんは、「子どものオムツ処理」について、どんな工夫をしていますか? ついた汚物はトイレに流す? みなさんの「処理事情」を見ていきましょう。
ウンチはトイレに流してから、オムツはゴミ箱へポイ
『赤ちゃんみたいにゆるゆるならそのまま。固形が出てきたらトイレに流す。多少くっついてるものはそのまま捨てる』
『ベチョベチョのときは流せないので袋二枚重ねにして捨てる。固いときはトイレに捨てる』
『そのままだと臭くない? だから毎回流せそうなやつはトイレに捨ててた。
子どもと一緒に「バイバイしに行こう!」とか「ジャーしに行こう!」って』
使用後の処理の仕方、実は紙オムツのパッケージに書いてあった!
オムツの処理方法はご家庭によってさまざまかと思われますが、実はオムツのパッケージや公衆トイレのごみ箱、自治体のサイトなどにオムツの処理方法について記載されています。内容は「オムツについたウンチはトイレに流してから捨てましょう」というもの。
『固形になってからは流してるよ。匂いがすごいし。今は2歳3ヶ月でトイレトレーニングも兼ねて、子どもの目の前でトイレに流してるよ』
『流してました。確か、うちの地域では行政から「流してください」とお願い文書が回覧されたと思います』
『うちは普通にオムツで包んで捨てちゃう』
『流したことなかった。そんなこと知らずに新聞紙で丸めてビニール袋に入れて捨てちゃってた』
『うちの子は基本やわらかめで、オムツにべったりついてるから捨てれないわ』
『気をつけていても水が跳ね返ってきたり便器にこびりついたりするから、トイレには捨てずに消臭袋に入れて蓋付きゴミ箱へ』
こびりついてなかなか取れないウンチは、専用の消臭袋や新聞紙に包んで捨てる方も多いよう。出先では専用のポリ袋も便利です。さらにご家庭でまだ新聞紙に包む方法を試したことがない方はぜひ一度チャレンジしてみてください! ご家庭で新聞を購読していれば非常にリーズナブルに処理できる方法ですよ。
またトイレトレーニングが始まったら、子どもと一緒にトイレに行って汚物を流す姿を見せ、「ウンチはトイレでするものなんだよ」と教えるのも一つの方法かもしれません。いずれにしても衛生面やゴミ捨てのマナーに気をつけて、「ニオイ」に悩まされない生活を過ごしたいですね。
文・編集部
