今年1年を表す漢字は「偽」―「2015年を振り返るビジネスパーソンの意識調査」
人材サービスの株式会社VSNは、全国10〜50代の男女ビジネスパーソン1,421名を対象に、「2015年を振り返るビジネスパーソンの意識調査」を実施し、結果を発表した。調査期聞は2015年11月17日(火)〜11月20日(金)。
2015年、今年一年を漢字一文字で表現すると何かを聞いたところ、「偽(ギ・いつわる・にせ)」が1位となった。次いで、「危」「爆」という結果に。男女別にみてみると、男性では全体と同じ結果に、女性では1位「偽」、2位「爆」、3位「危」となった。
自身の一年を漢字二文字で自由に表すと何かを聞いたところ、1位は男女共に「忍耐」という結果に。続いて、「変化」「疲労」となった。
また、今年"買い替えたモノ"を聞いたところ「スマートフォン (iPhone、Android) 」がトップとなった。続いて、「ノートパソコン」「デスクトップパソコン」「携帯電話(ガラケー)」となり、「タブレット」「タブレットPC」はその下という結果になった。
様々な項目を挙げ、昨年と比較して消費や所要時間の増減について「増えた」か「減った」かのいずれかを回答してもらうと、昨年と比較して最も「増えた」と感じているのは、「個人消費(金額)」が1位に。しかし年代別にみてみると、年代が上がるに比例して、「個人消費(金額)」は「減った」という回答が増えた。また、「国内旅行(回数)」「レジャー(回数)」は、減少傾向にあった。
