学生の窓口編集部

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気になっていた彼と晴れて付き合うことになっても、悩みが尽きないのがメールです。大好きだから毎日でも何度でも送りたい気持ちはあるけれど、送り過ぎて嫌われるのはイヤだ……どうせなら少しくらい良い印象を持ってもらえたら嬉しいな。そんな女性の思いにこたえる、「彼氏の心をつかむメール」についてご紹介しましょう。

■「会えるのが待ち遠しいね」デートを楽しみにするメール

カップルになっても、毎日会えるわけではありませんよね。そこで、次のデートを楽しみにするメールを送ってみるのはいかがでしょうか。「もうすぐ土曜日だね、楽しみ」とか、「会えるのが待ち遠しい」といったことを軽く送ると、彼氏もそれを目標に楽しみにしたり、彼女の気持ちの強さを再確認して嬉しくなるでしょう。

デートの予定がなかったとしても、「今度いつ会えるの?」と責めるのではなく、「今度いっぱい話せたら嬉しいな」と明るく健気な様子を訴えると良いでしょう。忙しい彼氏もきっと、「会えるように頑張ろう」と思ったり、具体的な日程を決めようとしてくれるはずです。

■「しっかり休んでね」ねぎらいのメール

毎日仕事で忙しい中、ねぎらいのメールは嬉しいものです。「最近忙しいね、体は大丈夫?」、「しっかり休んでね」などというメールは、彼氏が安らぎを感じるメールになるでしょう。そんな気遣いができる彼女をますます大事に思うでしょうし、このメールによってすでに少し元気になるかもしれませんね。

ただ、尽くすのが好きな女性はこれに続けて「ごはん作りに行こうか?」とか「掃除しておいてあげるね」なんて気を利かせようとしてしまうかもしれません。これは、彼氏によってはお節介だと感じることもあるため、「きっと喜ぶはず」と思っての行き過ぎた行動には気を付けましょう。

■「会いたいよー」会いたい気持ちを素直に表現

メールは、相手が好きなタイミングで見られるのがメリットです。忙しさが一息ついて、ふとメールをチェックすると彼女からこんな可愛いメールが届いていると、気持ちもゆるみますよね。付き合いはじめの時期にはもちろん、けっこう長く付き合っているカップルでも、こういった素直な表現は好ましいものに感じます。

■「返信しなくていいよ」男性に配慮したメール

メールの返信がないと怒る女性も多い中、あえて「忙しいだろうから、返信しなくていいよ」という配慮は男性にとってとても嬉しいものになります。仕事が終わってクタクタな瞬間に見ると、それだけで癒されますよね。むしろ返信したくなるかもしれません。

おまけに、このメールの用件が「今度の旅行の予約、取れたよ〜」という普通は返信するはずのメールだったりすると、尚更印象が良くなりますね。

■これはNG! 彼氏の状況を考えないメール

反対に、彼氏に呆れられてしまうのが、状況を考えないで送ってしまうメールです。真夜中や仕事中など、明らかに普通は返信できない時間帯に送ってくると、気遣いのなさが際立ってしまいます。返信を催促するようなメールも同様です。カップルだからと言って、何でも責め立てて良いわけではありませんよね。お互いに配慮しながら良い関係を築きたいものです。

いかがでしょうか。落ち着いた付き合いになるほど、LINEよりメールをよく使うようになるかもしれません。メールはパソコンでも携帯でも見ることができますが、1通送る労力は案外大きなものです。彼氏の状況に配慮して、素直に可愛くアピールしたいですね。

(ファナティック)