学生の窓口編集部

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10月18日放送、「ハナタカ優越館 日本人の3割しか知らないこと」では、バスの後ろの青いランプについて紹介。

ハザードランプは赤いランプだが、なぜ青いのか?このバスが青いランプを光らせていると、それはバスジャックのサインだという。2000年に九州で起こった未成年によるバスジャック事件。非常事態を外部に知らせる仕組みがなかったため、そこの教訓から青いランプをつけるようになったのだとか。電光掲示板も「緊急事態発生」と切り替えるようになっている。

また金字塔は実際に存在している。金字塔とは、エジプトのピラミッドのこと。金という漢字に似ているから、金字塔なのだそう。ピラミッドを立てるような偉大な功績をあらわしているのだとか。

スターバックスの店員は緑のエプロン。だが中には黒のエプロンの人がいるという。それはコーヒーの知識や情熱がすばらしいパートナーの証なのだとか。全店員の8%しかいないという。社員でなくとも試験に合格すればアルバイトでもなれるのだとか。

また、「末代までの恥」の末代とは、子孫のことではなく、自分が死んだ後のことをいうのだとか。自分の子供達とは一切関係ないのだという。

「可能性」という言葉も間違いやすいという。可能性は期待が込められている言葉なので、「台風が来る可能性」という言葉は間違っているのだとか。