武藤敬司が語る奇妙な出来事。道場に現れる少女の霊の原因とは
13日、日本テレビ「ダウンタウンDX」では出演者達が「真夏の夜の奇妙な体験談」を紹介、プロレスラー・武藤敬司は道場で起こったという奇妙な出来事を明かした。
番組序盤こそ、横浜で運営する自身のフィットネスジム「FITNESS CLUB 610」を紹介し「機械(ジムのマシン)は俺の好みで選んだんです。でも会員さんの平均年齢が56歳〜58歳くらいなんでダンベル使ってるの誰もいなくて」と笑いを誘った武藤。その後半は全日本プロレス所属時代、道場に現れたという少女の霊について語った。
「道場で多くのレスラーが“女の子がいる”と(言っている)」という武藤は「俺見たことないんですけど、誰もいない道場で音がしたり階段に座ってる女の子がいたり、2階でキャピキャピ飛び跳ねる女の子の音がしたり」と説明、当時はケガをする選手が続出したという。
そのため寺の住職に厄祓を依頼した武藤。するとその原因は「物置があって“ここ嫌な感じがする”って言われて物置を開けたら、ここ最近多くのレスラーが死んでてその度にリング上で遺影を持ってテンカウントやるんですよ。その遺影が無造作に投げられてたんです」というものだった。
レスラーの遺影については住職に引き取って貰い処分したという武藤。「それから悪いことは起きなくなったんですけど」と前置きしたものの、「女の子はいまだに出てるみたいで・・・」と苦笑いを浮かべた。
番組序盤こそ、横浜で運営する自身のフィットネスジム「FITNESS CLUB 610」を紹介し「機械(ジムのマシン)は俺の好みで選んだんです。でも会員さんの平均年齢が56歳〜58歳くらいなんでダンベル使ってるの誰もいなくて」と笑いを誘った武藤。その後半は全日本プロレス所属時代、道場に現れたという少女の霊について語った。
そのため寺の住職に厄祓を依頼した武藤。するとその原因は「物置があって“ここ嫌な感じがする”って言われて物置を開けたら、ここ最近多くのレスラーが死んでてその度にリング上で遺影を持ってテンカウントやるんですよ。その遺影が無造作に投げられてたんです」というものだった。
レスラーの遺影については住職に引き取って貰い処分したという武藤。「それから悪いことは起きなくなったんですけど」と前置きしたものの、「女の子はいまだに出てるみたいで・・・」と苦笑いを浮かべた。