“モラハラ批判”に栗田貫一「大きなお世話」、現在の胸中を語る。
栗田は3月9日に放送されたバラエティ番組「私の何がイケないの?」(TBS系)に出演し、結婚11年目となる、16歳年下の妻で女優の大沢さやかに対する亭主関白ぶりを紹介。「殺していい?」「頼むから死んでくれ!」などの言葉の暴力を浴びせていることも放送され、ネットでは炎上状態となった。その後、ほかのバラエティ番組に出演した際には、この一件をネタにして笑いを誘っていたこともあったが、ネットでは“モラハラ”のイメージが定着。「5時に夢中!」では今なお続く批判に、率直な胸の内を吐露する形となった。
また、妻への不満は「全然ないですよ」。“モラハラ”と言われることについては「なんでボクが言われてるのか分からないですけど。奥さんがボクのこと嫌いだったらいないじゃないですか。ボクが監禁してるわけじゃないんで。好きでいてくれるわけだから」と困惑しているようで、「大きなお世話なんですよ」と言い放った。
そして「基本的には、オレらがあの番組に出てしまったのがいけないわけよ。自分の家のことをさらけ出したから。裏を返せばそれが始まりなんだよ」と反省し、最後は「まあいいんですよ」と、やや投げやりとなっていた。

