納豆を「付属のタレ」以外でおいしく食べる6つの方法【味博士の味コラム】

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新たな納豆の食べ方を探そう

あなたは、納豆を食べる時にこんな経験をしたことはありませんか。
「いざ納豆を食べようと思ったら・・・タレとカラシが付いてないやつを買ってしまっていた!」
あるいは、「タレとカラシは付いているけど・・・毎回同じ味に飽きてしまった。」
そんな時に覚えておきたいのが、付属のタレ以外を使って納豆を美味しく食べる方法です。
一体何をかければ・混ぜれば、美味しくなるのでしょうか?早速見てみましょう!


醤油には頼りたい「醤油+○○」タイプ


1.醤油+マヨネーズ

少々口の中がねっとりしますが、マヨネーズの酸味とコクが納豆を包み込み、食べやすい味になります。


2.醤油+砂糖

砂糖の甘味と醤油のしょっぱみのバランスが美味しく、強い粘り気の食感も楽しめる食べ方です。


3. 醤油+粉チーズ

チーズのまろやかさと塩味が納豆によく合います。お酒のおつまみにもなりそうな味です。


醤油なしでも美味しく食べられるタイプ


1.梅・ゆかり

梅やゆかりを加える事でさっぱりした納豆を食べる事が出来ます。これからの季節にオススメ!


2.豆腐+かつお節

こちらは大豆の贅沢使い技。もはや豆腐と納豆どちらが主役なのか分からなくなりますが美味しいです。


3.ごま油+キムチ

ごま油の風味がキムチと納豆の味を引き立てて絶妙な味わいに。ごはんがホイホイ進みます。

いかがでしょう。味の想像はつきますでしょうか?
ちょっと違った納豆を食べてみたい時に、ぜひ試してみてくださいね♪

著者:味博士

味覚研究家。AISSY株式会社代表取締役社長 兼 慶応義塾大学共同研究員。味覚を数値化できる味覚センサーを慶大と共同開発。味覚や食べ物の相性の研究を実施。メディアにも多数出演。ブログ『味博士の研究所』で味覚に関するおもしろネタを発信中。



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