10周年を迎えたトライベッカ映画祭は、“多様性”と”新しい才能の発掘”という精神にのっとり、40ヶ国から集まった長編93作品(うち新人監督が60人)、短編60作品が出展され、400作品もの上映が行われた。アートの街に住むニューヨーカーたちを中心に、無名監督の掘り出し物を楽しもうと、チケットが売り切れる作品も続出し、ラッシュチケット(当日券)を得るために劇場前に何時間も前から列を作る人々の姿も見られる大盛況ぶり。劇