大相撲夏場所は10日、初日を迎え、大けがを乗り越えて3年ぶりに十両復帰を果たした、金沢市出身の「炎鵬」は幸先よく、白星発進です。首の大けがを乗り越え、序の口陥落から関取に返り咲いた、十両14枚目の炎鵬。初日は、同じく14枚目の栃大海と対戦、頭を下げ低く当たった炎鵬は、相手の動きを封じ、バランスを崩したところを一気に前へ押し出しました。2日目の11日は十両13枚目の白鷹山と対戦します。また、十両7枚目・七尾市出