親類縁者の集まりは、ときに残酷な事実を突きつけてくることがある。50代前半の女性から、親族の信じられない振る舞いについての投稿が寄せられた。両親が不在だったため、女性は叔母の葬儀に顔を出したのだが、その帰りにドン引きするような現実を知ることになったという。(文:篠原みつき)ゲラゲラ笑いながら「自分じゃなくてよかった」女性は3歳頃から両親から虐待を受けていたというが、葬儀の帰りに、親類縁者全員がその事