この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

12人産んだ助産師HISAKOが、YouTubeチャンネル「助産師HISAKOの子育てチャンネル」にて「【話が違う!】痩せるって聞いたのに…母乳育児で痩せない人の特徴」と題した動画を公開した。動画では、母乳育児は痩せると言われているにもかかわらず痩せない理由と、産後の体との向き合い方について詳しく解説している。

HISAKOさんによると、授乳は1時間半のジョギングに匹敵するエネルギー(約500~600キロカロリー)を消費するが、それでも痩せないのには主に3つの理由があるという。1つ目は、母乳を作るホルモン「プロラクチン」の働きだ。このホルモンは赤ちゃんの命を繋ぐために、母体が蓄えたエネルギーを「減らしてなるものか」と守りに入る性質がある。2つ目は睡眠不足による「省エネモード」への移行である。睡眠不足が続くと代謝が落ち、消費カロリーが減少してしまう。さらに妊娠・出産に伴う筋力低下も熱産生を減らす原因になる。そして3つ目は、消費エネルギー以上のカロリー摂取だ。特にもったいないという理由から、上の子の食べ残しを食べてしまいがちだと指摘した。

痩せない状況への対策として、HISAKOさんは炭水化物よりもゆで卵や肉などのタンパク質を多めに摂ることを推奨している。また、子育てに夢中で忘れがちな水分補給の重要性や、ゆっくりとした腹式呼吸によって緩んだ骨盤底筋を締め、内臓の下垂を防いで代謝を上げる方法も紹介した。

最後にHISAKOさんは、「授乳の目的はダイエットではない」と断言。痩せないからといって自分を責める必要はなく、「いのちがけで赤ちゃんを育てている、それってすごい素晴らしいこと」と視聴者に語りかけた。授乳期間は赤ちゃんを育む大切な時期であり、自身の体を労わりながら過ごすことの大切さを伝えている。

チャンネル情報

『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です! YouTube登録者数61万人