関東を中心に人気を集める「熱烈中華食堂 日高屋」の新しい業態、それが「焼鳥日高」だ。中華チェーン店である日高屋が、なぜ焼き鳥店を手がけるのだろうか。創業者で、現在も会長をつとめる神田正氏が、その意外な理由をみずから明かす。※本記事は、神田正 著、中村芳平 構成『日高屋 10人中6人に美味しいといわれたい』(日本実業出版社)の一部を抜粋、再編集したものです。新しい業態「焼鳥日高」を始めた理由神田は東証一部