「自死遺児」全国調査の中間報告会で、発言する岡山県立大の大倉高志准教授=21日午後、岡山県総社市岡山県立大(同県総社市)などは21日、子ども時代に親やきょうだいを自殺で亡くした「自死遺児」の実態や支援の在り方を探る全国調査で、社会に自殺への偏見や差別が「ある」とする回答が82%だったと公表した。中間報告の位置付けで、調査は今後も続ける。調査は岡山県立大と、遺族支援などに取り組む一般社団法人リヴオンが