―[新日本プロレス社長・棚橋弘至のビジネス奮闘記〜トップロープより愛をこめて]― 新日本プロレスの人気プロレスラーにして「100年に一人の逸材」と言わしめ、プロレスラーを引退したばかりの第11代社長(’23年12月就任)棚橋弘至が、日々の激務のなかでひらめいたビジネス哲学を綴っていく。今回は「負けた瞬間」について。棚橋社長はいったいどんな結論に至ったのか。(以下、棚橋弘至氏の寄稿)◆負けたときこそ発想を転換