(台北中央社)内政部(内務省)は9日、人口に関する最新の統計を発表した。昨年12月末現在の台湾の総人口は2329万9132人で、65歳以上が占める割合は20.06%となり、台湾が定義する「超高齢社会」(65歳以上が総人口の20%以上)に突入したことが分かった。年間出生数は10万7812人で、10年連続の減少となり、過去最少を更新した。総人口は前年同期比10万1088人減で、2年連続のマイナスとなった。0〜14歳は268万1890人(総人口の11.