7月21日に行われた読売ジャイアンツ対阪神タイガースの18回戦。2連敗を喫していた巨人が、6−5のサヨナラ勝ちで一矢を報いた“伝統の一戦”だが、観客を巻き込んだ2つのプレーをめぐって東京ドームは勝敗以上に荒れてーー。【写真】丸選手とファウルボールを奪い合う、佐藤選手を煽るような行為をとる男性客たちまずは初回、阪神が迎えたツーアウト一塁三塁のチャンスで、5番の大山悠輔選手(30)が一塁、ライト間にファウルラ