犬の危ない舌の状態 1.舌の色が黄色っぽい 舌の色が黄色っぽいのは、犬の危ない舌の状態であると言えます。 「黄疸(おうだん)」と呼ばれる症状で、血液中のビリルビンという成分が増加することで起こります。 舌そのものに病気があるのではなく、肝炎(肝臓)などの病気が原因なのではないかと考えることができます。 舌に黄疸の症状が出ているとき、白目の部分にも黄疸の症状が見られると思います。白目の部分が黄色っぽ