8日、日本代表DF菅原由勢が所属するサウサンプトンはプレミアリーグ第28節でリヴァプールと対戦した。この試合、菅原は64分から途中出場。1-2で迎えた試合終盤、相手と競り合った際にボールが腕に触れると、これがハンドの判定となり痛恨のPK献上。モハメド・サラーにこれを決められ、チームは1-3で敗北した。この試合での菅原のパフォーマンスについて、サウサンプトンの現地メディア『SAINTS MARCHING』は厳しい意見を示している