30日の東京株式市場は半導体セクターの主力株をはじめ広範囲に買いが入った。朝方は日経平均株価が下落して始まったが、その後は方向感が定まらない中も下値を切り上げる展開となった。 大引けの日経平均株価は前営業日比99円19銭高の3万9513円97銭と続伸。プライム市場の売買高概算は17億5908万株、売買代金概算は4兆4964億円。値上がり銘柄数は1093、対して値下がり銘柄数は492、変