かつて柴崎岳や久保建英も所属したスペイン1部のヘタフェ。18日にホームで行われたラ・リーガ第20節バルセロナ戦に1-1で引き分けた。16位のヘタフェは、格上バルサにボール保持率で77%、シュート21本と圧倒されたが、大きな勝点1を手にしている。ただ、バルサDFアレハンドロ・バルデがヘタフェサポーターからの人種差別被害を訴えるなど緊張感も漂う一戦だった。『Marca』や『AS』などによれば、ヘタフェのホセ・ボルダラス監督の