ウクライナからの避難者が5日、珠洲市役所で被災者に郷土料理・ボルシチを振る舞いました。ウクライナ侵略を受けて滋賀県彦根市で避難を続けるイリーナ・ヤボルスカさんとその家族が企画したもので、イリーナさんはふるさとが壊されてしまった被災者に自身の気持ちを重ねて、自分たちの料理でせめて、ひと時でも心と体を温めてもらおうと、ウクライナの郷土料理・ボルシチを振る舞うことを決めました。ボルシチは500食用