(台北中央社)衛生福利部(保健省)食品薬物管理署は17日、日本から輸入したイチゴ454キロ超が水際検査で不合格になったと発表した。基準値を超える残留農薬が検出されたため。同署は、今季は日本産イチゴが不合格になる割合が例年より高いとし、新たな業者が輸入するイチゴについて検査を強化していると説明した。不合格になったのは新北市の輸入業者2社が輸入したイチゴで、いずれも福岡県産。基準値を超えるフロニカミドが検出