(台北中央社)台湾電力(台電)は11日、職員同士で技術を競うコンテストを南部・高雄市で開催した。ベテランから若手まで幅広い層が腕を競い合い、元客室乗務員(CA)の女性職員も参加した。同コンテストには合わせて1210人が出場。30歳以下の若手は400人を超え、いずれも過去最多となった。エバー(長栄)航空で働いていた蔡姍妮さんは、2021年に台電に転職。姉の椀晴さんらと共に団体戦に初挑戦した。停電を想定し