(台北中央社)台湾が自主建造した新たな沱江(だこう)級コルベット艦1隻の進水式が21日、北東部・宜蘭県の造船所で行われた。同型艦としては3隻目で「富江艦」と命名された。国防部(国防省)は同日、フェイスブックを更新し、「国防自主」や軍艦を国産とする政策がさらに一歩前進したことを象徴しているとアピールした。プロトタイプとなる「沱江艦」は2015年、量産型1隻目の「塔江艦」は21年にそれぞれ就役している。量産型に