中国は近年、「戦狼外交」と呼ばれる強硬な外交を展開しており、米国との関係も悪化している。中国メディアの網易はこのほど、「中国が最も警戒すべき国は、米国やベトナムではない」と主張し、「最も恐ろしいのは日本であり、日本を強く警戒すべき」と主張する記事を掲載した。記事はまず、第2次世界大戦後の米国は、その強大な軍事力と経済力で世界中に大きな影響を与えてきたと指摘した。そんななかで中国は、力が及ばない