最も恐ろしいのは日本だ! 「あの国は必ず再起するはず」=中国
記事はまず、第2次世界大戦後の米国は、その強大な軍事力と経済力で世界中に大きな影響を与えてきたと指摘した。そんななかで中国は、力が及ばない時期には静かに自国の発展にいそしんできたが、今では急速に発展し、米国を含む多くの国に注目される存在になったと自賛している。
そのうえで、中国が真に警戒し恐れるべき国は「日本」だと主張した。なぜなら、敗戦後は軍隊を持てないはずなのに自衛隊を作り、今では実質的に「相当な規模の軍隊」と変わらなくなっており、先進的な武器も保有しているからだという。しかも「日本はこっそりと核兵器を研究開発している」と、根拠のない主張を展開した。
そして、「日本は自分の本分を守ることをしない国であり、国土面積が小さく、いつ沈没してしまうかもわからない島国なので、日本人は自分たちの将来について考えざるを得なくなっている。以前の過ちを徹底的に改めることのない日本は、いつか必ず再起してくるはずだ」と強い警戒感を示した。それで、中国は「後ろから刃物で刺されないよう」十分に注意し、歴史を忘れるべきではないと結んだ。妄想のような主張も含まれているものの、中国では日本に対して相当な恐怖心があるようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
