VIEW press via Getty ImagesGoogleの親会社であるAlphabetは4月27日(現地時間)、2021年第1四半期の決算を発表しました。総売上高は553億ドル(約6兆200億円)で、前年同期比と比較して34%の増加。純利益も164億ドル(約1兆9480億円)で、前年同期比162%の大幅増加となりました。内訳をみると、広告やYouTubeなどを含むGoogle Services全体の売上が、前年同期比34%増の511億ドルで大半を占めているのがわかります。このうち、