昨年、自身のルーツへの誇りとともに“Black Lives Matter”(BLM)ムーブメントをサポートしていた大坂なおみ選手が、今度はもう一方のルーツであるアジア系に対する差別やヘイトクライム(憎悪犯罪)に言及した。全米各地でアジア系への人種差別撲滅をサポートするハッシュタグ“#StopAsianHate”の使用が広まるなか、大坂選手はその言葉があえてハッシュタグやスローガンにされなければならない現実を「本当に悲しい」と嘆いて