今夏の甲子園で大会ナンバーワン投手の称号にふさわしい活躍を見せた奥川恭伸投手(星稜)。投手としての凄さはあらゆる数字で証明されていますが、マウンドでの立ち振る舞い、周囲への謙虚な姿勢など、能力以外でも“ナンバーワン投手”である姿も目立ちました。その根底にあるものを探るべく、お母さんの真由美さんに、奥川投手の幼少期のことや教育方針などについてお話を聞かせていただきました。■野球のきっかけは7歳上の兄