“応募する夜職”は、もう終わり。矢神サラがオファー型逆求人「Nomination」のプロデューサーに就任
- “六本木のキーパーソン”が、夜職の選び方を変える -
株式会社Nomination(本社:東京都港区/代表取締役:水村幸司)は、2026年3月付で、モデル・タレント・実業家として活動する矢神サラ氏がプロデューサーに就任したことをお知らせいたします。
矢神サラ氏は、エンタメ領域での強い発信力に加え、モデルとしてロサンゼルス・ファッションウィーク出演、さらに2025年3月のパリコレ出演など、国内外で活動を広げる存在です。
また、六本木のミックスバー「GENIE」オーナーとしての顔も持ち、夜の現場とカルチャーに根ざしたコミュニティ形成に強みを持っています。
さらに近年はSNSや動画コンテンツを通じた発信でも注目を集め、“夜のリアル”をポジティブに伝える存在として支持を拡大しています。
本就任を通じて当社は、サービス価値の発信強化、ユーザー体験の向上、ならびに全国展開に向けたブランド成長を一層加速してまいります。
■就任の背景
ナイトワーク業界では、「お店の実態が分からない」「ミスマッチが起きやすい」といった構造的な課題が存在しています。
Nominationは、店舗から直接オファーが届くダイレクトリクルーティング型サービスにより、“選ばれるだけでなく、自分でも選べる”新しい働き方を提案してきました。
一方で、サービスの価値をより広く伝えるためには、実際の現場を理解し、かつ多くの人に届く発信力が不可欠です。
矢神サラ氏は、夜の現場を理解しつつ、モデル・タレントとしての発信力と、コミュニティを動かす推進力を併せ持つ存在です。avexの公式情報でも、矢神氏は「多岐にわたるコミュニティで存在感を発揮」し、幅広い領域で挑戦を続けていることが紹介されています。
こうした背景から、Nominationの成長フェーズにおける“プロデューサー”としての参画が決定しました。
■プロデューサーとしての役割
矢神サラ氏には、以下の領域を中心にプロデュースを担っていただきます。
・ブランド/サービスの世界観設計(ユーザーに伝わる言葉・体験設計)
・SNS・動画・イベント等を含む統合的なコンテンツプロデュース
・夜の現場理解に基づくコミュニティ施策の企画・推進
・全国展開フェーズにおける認知拡大施策の推進
また矢神サラ氏は、アーティストとしての活動においても最新楽曲『ジーザス』をリリースしており、同楽曲では「諦めなければ夢は叶う」という強いメッセージを表現しています。
・リリース曲:"ジーザス" Music Video / 矢神サラwith東京オカ卍会
https://www.youtube.com/watch?v=Vj7_9cQHNcg
この楽曲に込められた価値観は、Nominationが掲げる「選ばれるだけでなく、自ら選べる夜職」という想いと深く重なります。今回のプロデューサー就任は、単なる起用にとどまらず、表現とサービスが連動する新しい取り組みとして展開してまいります。
■矢神サラ氏 コメント
「夜の世界は、外から見るイメージだけで判断されやすい一方で、実際は“選び方”ひとつで働きやすさも未来も変わる世界だと思っています。Nominationは、働き方を“選べる”という部分を仕組みとして作っているサービスだと感じました。Nominationが目指しているのは、ただの求人ではなく、“納得して選べる”ための仕組み。そこにすごく共感しました。
