家庭用キャビテーション美容器「RFボーテ キャビスパ」を販売するヤーマンは、エステサロンなどで「キャビテーション」のトリートメントを受けたことがある20〜50代の女性500名を対象とした調査を実施。その結果、「キャビテーション」の継続の難しさが明らかになった。(画像はヤーマンの調査より)

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 キャビテーションによるエステ効果は実感があって満足できるが、費用や時間がネックでエステサロンなどで「継続することが難しい」――。家庭用キャビテーション美容器「RFボーテ キャビスパ」を販売するヤーマンは、エステサロンなどで「キャビテーション」のトリートメントを受けたことがある20〜50代の女性500名を対象とした調査を実施。その結果、「キャビテーション」の継続の難しさが明らかになった。(画像はヤーマンの調査より)

 「キャビテーション」は、運動やマッサージなどでは落としにくいぜい肉を、超音波を当てることでケアするトリートメント方法。今回の調査は、事前調査で「エステサロンなどでキャビテーションのトリートメントを受けたことがある」と回答した、20代〜50代の女性500名からの回答を年代ごとに均等割り付けして集計し、キャビテーションに関する満足度や不満などを分析した。調査期間は2015年3月13日〜3月16日。

 キャビテーションを受けたことがあるパーツを聞いたところ、1位は「おなか」(42%)、次いで「太もも」(38%)、「ふくらはぎ」(25%)の順だった。

 また、キャビテーションを受けた回数は、「1回(体験のみを含む)」が37%と最多だったが、「2〜3回程度」(26%)、「4〜6回程度」(13%)、「7〜10回程度」(12%)など、複数回通っている人は63%を占めた。「11回以上」という人も11%の回答があり、気になるパーツを納得がいくまでケアするべく、繰り返しトリートメントを受ける人も一定数存在する。そして、トリートメントを受ける頻度は、「2週間に1回ほど」(23%)、「1カ月に1回ほど」(21%)、「1週間に1回ほど」(21%)と、1週間から1カ月のスパンでコンスタントにトリートメントを受けていることがわかった。

 次に、キャビテーションのメリットについて聞くと、「寝ているだけでよい」(48%)がトップ。「運動しなくてよい」(28%)、「リラックスできる」(32%)が上位の回答で、手軽さやリラックスできることが支持されるポイントになっている。加えて、「即効性がある」(24%)、「全体的に効果がある」(22%)など、手軽さに加えて、効果の面でも一定の評価を得ていることがわかった。

 そこで、キャビテーションを受けたことで、体に変化を感じたかどうかを聞くと、56%が「変化を実感した」と回答。「自己流の体操では何も変わらなかった太ももがスッキリした」(36歳)、「自分で何をやってもスッキリしなかった下半身のラインが理想に近づいた」(37歳)など、自己流ケアでは効果を実感できなかったパーツに変化を感じたという声が集まった。また、「肌のでこぼこが減った」(26歳)など、ぜい肉や肌の質感に変化を感じるという声もあった。

 キャビテーションについて「全体に満足できた」という回答は53%と過半数になった。そして、「キャビテーションを継続したい」という回答は70%と高く、キャビテーションのニーズは高いことがわかった。

 一方、エステサロンなどでのキャビテーションの継続について聞くと、92%が「継続的に受けるのが難しい」と感じていることがわかった。その理由は、「費用がかさむから」(72%)が圧倒的に多く、「通うのが面倒だから」(32%)、「通う時間がないから」(16%)、「予約を取るのが面倒だから」(15%)という回答だった。このため、68%が、「家庭用美容器などを使って、自宅でのキャビテーションを試してみたい」と回答している。

 今回の調査で、エステサロンなどでのキャビテーションが多くの女性に知られるようになって、トリートメントの手軽さや心地良さに多くの支持が集まり、キャビテーションへのニーズは高いことが明らかになった。一方で、継続的にトリートメントを受けるには、金銭的な事情に加え、時間的な制限や予約の取りづらさといった弊害を感じている人も多く、なかなか通い続けられないもどかしさが女性たちにあることがわかった。

 「RFボーテ キャビスパ」は、キャビテーションを自宅で行うことを目的に開発された本格的なボディケア美容器。独自技術の「サークルRFテクノロジー」による深層温熱美容に特徴があり、JIS規格をクリアした防水構造で、バスタイムなどリラックスタイムに活用できる。3月16日から公式通販サイト限定で、パワーアップしたダブル波EMS、バスモードを追加した「RFボーテ キャビスパEX」の販売も開始している。(編集担当:風間浩)