家入レオ、20歳のバースデーライブはメモリアルな一夜に
20歳になったばかりの家入のステージは、「純情」で幕を開けた。トレードマークのスキニーに赤いチェック・シャツ姿の家入が、「忙しい12月の今日、こうして集まっていただいて皆さんありがとうございます。今日は特別な日でもあるので、一緒に素敵な思い出をつくりましょう!」と、ファンに向けて意気込みをコメント。その後3曲を披露した家入は、「今お送りした3曲は、ライブを通して育ててもらった曲です。“Hello”で会場のみんなとこうして一緒に歌ったり、“Shine”とか拳が上がるともっと歌いたいなと思ったり。そんな思いが届いてたらいいなと思います」と語ると、会場の誰もが待ちわびたであろう最新シングル曲「Silly」を披露。続けて「For you」「Bless you」など3曲を熱唱すると「今日は特別な日に来てくれてありがとう!」との掛け声と共に「希望の地球」を披露。その後ステージにエレキギターが運ばれると、会場からは大歓声が上がり、デビュー曲の「サブリナ」をギタープレイとともに初公開、会場の熱気は最高潮に。

トークセッション終了後には、特別な日らしく黒のワンピース姿で再登場し「きよしこの夜」をアカペラで披露。「初めてのワンピース姿です。せっかく着替えたので、ここからはしっとりとアコースティックで披露したいと思います」とMCし、「キミだけ」、「a boy」を会場に響き渡る歌声を中心にしたシンプルな編成で届けてくれた。
「そろそろ終わりが近づいてきましたが、ここで最近できたばかりの新曲を披露したいと思います」と新曲も披露。「これからもまっすぐに音楽を届けていきたいと思いますので、この気持ちを受け取ってもらえればいいなと思います。そしてこれからも皆さんと一緒に歩いていきたいなと思います。よかったら一緒に歌って下さい」と語り、最後の曲「Message」で全16曲約2時間のステージを締めくくった。さらに、この日会場に集まったファンへのサプライズとして、感謝を込めてファンひとりひとりとハイタッチで見送りし、一夜限りの家入レオ20歳のバースデーライブは終了した。
Live Photo by:田中聖太郎
