ドイツ代表ゴールキーパー、ティム・ヴィーゼ氏が肉体改造を経て、とんでもない筋肉質になったとネット上で話題をさらっている。

かつてドイツ代表としてW杯予選などでも活躍した32歳のゴールキーパーは、ベルダー・ブレーメン、カイザースラウテルンなどに在籍。今年1月にホッフェンハイムとの契約を解除されるまでは、ブンデスリーガの第一線で活躍してきたベテランだ。





契約解除後にボディービルディングに魅せられ、ひたすら体を鍛え上げた結果、超人ハルクのような肉体を手に入れたというヴィーゼ氏。「まだサッカー選手としてのキャリアを終えるつもりはない」と引退を否定しつつ、「これだけ広い肩幅だったらボールがネットを揺らすことはないだろう」と自慢の胸筋を冗談半分にアピールしているが、再びゴールキーパーとしてピッチに復帰するには15キロの減量が必要だという。



ヴィーゼ氏は解雇される以前から出場機会を失っており、すでに1年半近くのブランクがある。現場復帰が非常に困難であることは本人も自覚しているようだ。

【参照記事】
You won’t recognise this bulked-up international footballer
Bald passt kein Ball mehr an mir vorbei

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