サムスン、Galaxy S5 の上位版 S5 Prime を早くも準備中?QHD画面に最新Snapdragon採用
Galaxy S5 は、サムスンが2月の Unpacked イベントで発表した今年のフラッグシップ端末。日本ではドコモ版・au版ともに5月15日に発売を迎えました。
サムスンが早くも S5 の上位版を用意しているらしいとのうわさは以前からあり、今回の自称リーク写真はその『Galaxy S5 Prime』のものとされています。
・画面が5.1インチ1920 x 1080 フルHDから、5.2インチ 2560 x 1440 QHDへ
・Snapdragon 801 から Snapdragon 805へ (GPUがAdreno 330からAdreno 420へ)
・2GB RAM から 3GB RAMへ。
さらに筐体が S5 の樹脂製から、S5 Prime ではアルミ製になるとされています。
これまでは年に一度Galaxy Sシリーズを更新してきたサムスンがフラッグシップのさらに上位版を投入する理由については、QHDディスプレイ搭載になると見られる LG G3 など、後発の競合にスペックで対抗するため。2560 x 1440 QHD のスマートフォンは3月に発表された中国の Oppo Find 7 など各社のウルトラハイエンドで採用例が増えつつあります。
いまのところ真偽も不明なら発表時期・出荷時期も分からないうわさながら、昨年9月の Xperia Z1 から約半年で Xperia Z2 を発売したソニーモバイルのように、Androidの世界ではひとつのフラッグシップで一年間を戦ってゆく戦略は厳しくなりつつあるのかもしれません。
